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質問募集!『DIGIMON CON』アニメスペシャル企画コーナーで地岡公俊さんと貝澤幸男さんに聞きたいこと!/Accepting questions! Q&A session with Mr. Masatoshi Chioka and Mr. Yukio Kaizawa in Digimon anime special planning segment!

2月27日(日)の開催が発表された『DIGIMON CON』! デジモンに関するさまざまなジャンルのコンテンツが楽しめる配信イベントです。 ※詳細は公式サイトよりご確認ください! このイベントの中の「デジモンアニメ スペシャル企画コーナー」にて、 TVアニメ最新作「デジモンゴーストゲーム」×TV放送20周年「デジモンテイマーズ」シリーズディレクター Wインタビュー の実施が決定いたしました! そこで、デジモンに深く関わるお二人に聞きたいことを大募集! 「お互いの印象は?」「デジモンアニメの苦労話は?」など、アニメ製作現場の裏側や、「デジモン」全般への思いなど、気になることをどんどん教えてください!【募集内容】 「デジモンテイマーズ」「デジモンゴーストゲーム」に関する疑問・質問・感想 【募集期間】 12月27日(月)~1月19日(水) 23:59まで 【応募方法】 本記事のコメント欄への投稿「デジモンテイマーズ」 第1話:ギルモン誕生! 僕の考えたデジモン「デジモンゴーストゲーム」第1話:口縫男 みなさんのコメントを、お待ちしています!   "DIGIMON CON” has been announced to take place on Sunday February 26th! This is an online streaming event presenting a wide range of Digimon contents to enjoy. Please check the details from the official website below! In Digimon anime special planning segment, we will be interviewing the two series directors from the latest TV anime "DIGIMON GHOST GAME" and the 20th anniversary of TV broadcasting “DIGIMON TAMERS”! We will be accepting questions that you would like to ask them who are deeply involved in...

『テイマーズ』トークコーナー質問案募集!「デジフェス2021」特別企画第2弾

デジモンの祭典「デジフェス2021」の開催日が刻一刻と迫ってきました! コロナ禍のこのご時世、いろんな制限や制約もありますが、そんななかでも、デジモンファンの皆さんにはイベントに楽しんで参加してもらいたいです。 そこで、皆さんと一緒にイベントを作っていく「デジフェス2021」特別企画を考えました。 第2弾は『デジモンテイマーズ』トークコーナーの質問案募集!今回のイベントでは、『デジモンテイマーズ』キャストによる20周年記念トークコーナーを企画しています。この機会に、キャストの皆さんに聞きたい質問をぶつけてみませんか?「どのキャラクターが好きですか?」のようなストレートなものから、「大人になったタカトとどこにデートにいきたい?」みたいな個人的なものまで・・・。 皆さんの質問がトークの種になります! 質問案は、下部にあるコメント欄へ投稿をお願いします。 【募集期間】 2021年6月25日(金)12:00~7月5日(月)23:59 【イベント出演キャスト】 津村まことさん(松田啓人役)、多田葵さん(テリアモン役)、山口眞弓さん(李健良役)、折笠富美子さん(牧野留姫役)、浅田葉子さん(加藤樹莉役)、高橋広樹さん(インプモン役)、金田朋子さん(クルモン役)、千葉進歩さん(山木満雄役)、野沢雅子さん(ギルモン役※事前収録) たくさんのご応募お待ちしております! <質問案の投稿について > ・質問案はこのページのコメント欄への投稿にてお願いいたします。 ・各種SNSのメッセージや、お問い合わせフォームからの送付は受け付けておりません。

「デジモンで育ちました!」スタッフ座談会

   デジモン公式ファンコミュニティサイト「デジモンパートナーズ」がオープンしました! サイトオープンに際して、関係者が集まり座談会を開催。「デジモンパートナーズ」プロジェクトや、今回のサイトの目標、展開するコンテンツについて、改めて語り合いました。 ――まずは自己紹介をお願いします。 木下:東映アニメーションの木下陽介です。『デジモンアドベンチャー tri.』の途中からと『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』の、プロデューサーを担当しました。 今回の「デジモンパートナーズプロジェクト」では、プロジェクトの取りまとめ役として、企画を進めています。 水沢:東映アニメーションの水沢優花です。プロジェクトの一環であるサイト「デジモンパートナーズ」の、主にオンラインショップを担当します。 ファンの皆さんの投稿やコメントからもヒントをもらって、より喜んでもらえるグッズを生み出していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ――今まで、どのような作品を担当されてきましたでしょうか? 水沢:『美少女戦士セーラームーン』シリーズや『ONE PIECE』などの、ストア運営・商品企画を担当してきました。 金田:バンダイの金田大空と申します。普段は「メディア部」という部署で「バンダイナムコ デジモンプロジェクト」(※1)のもと、各事業部が「デジモン」商品の企画開発を行うサポートを行っています。 また「デジモン」自体が盛り上がるような、プロモーション業務全般も担当しています。今回「デジモンパートナーズプロジェクト」については、デジモン商品の観点からも、ファンの方々と盛り上がりたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 ――ありがとうございます。皆さんは、今まで「デジモン」とはどのように関わってこられたのでしょうか? 思い出があれば、教えてください。 金田:僕は今年で25歳なのですが、兄と一緒にアニメを観て、ゲームも遊んでいました。「デジモン」で育ってきたと言っても過言ではありません!  アニメ放映当時は幼くて記憶があまりないのですが、出てくるモンスターの多さに魅力を感じていました。 特に記憶に残っているのが1999年に発売した「デジモン大集合」という、バンダイから発売していた指人形です。これが大好きだったので...

【質問募集】『デジモンゴーストゲーム』10/3(日)放送開始!スタッフインタビュー企画決定!!

10月3日(日)からアニメ『デジモンゴーストゲーム』が放送開始となります!  まだまだ謎の多い本作について、本作のシリーズディレクターである地岡公俊さんにインタビューを行うにあたり、みなさまから本作への疑問・質問を大募集いたします! まずは予習! 『デジモンゴーストゲーム』HPはコチラ【募集内容】 『デジモンゴーストゲーム』に関する疑問・質問・感想 【募集期間】 10月1日(金)~10月25日(月) 23:59まで 作品についての質問を、この記事のコメント欄に投稿してください。みなさまの本作への思いの丈を綴ってください! 1話、2話、3話のオンエアー後にインタビューを実施しますので、アニメ放送をご覧いただいてからのコメントでも問題ございません。 「楽しかった!」「ここが良かった!」などアニメの感想も大歓迎です! ※募集期間中は、10/3(日)第1話、10/10(日)第2話、10/24(日)第3話を放送予定となっております。 ※10月17日(日)は放送休止予定 インタビューに採用された方の中から抽選で、本作のシリーズディレクターである地岡公俊さんの「サイン入りポスター」をプレゼントいたします! みなさまからの熱いコメントお待ちしております!!

「バイタルブレス」開発者インタビュー

発売から1ヶ月以上が経過し、新たなDimカードも発売され、新たなデジモンの育成が可能になっていく「バイタルブレス」!はやくもDimカード内のデジモンの育成コンプしたテイマーもお見掛けします。そこで、改めてバイタルブレス開発陣にインタビューを実施!反響や展望をお聞きしました。 バイタルブレス開発担当:関戸大彦さん(写真左) 専用アプリ開発担当:島野雄太さん(写真右) インタビュアー:パートナーズスタッフ みんなが「バイタルブレス」でデジモンを愛でる スタッフ:「バイタルブレス」が発売されて1ヶ月近く経ちました。現在の反響はいかがでしょうか? 関戸:新しい遊びの提案でしたが、ポジティブに受け入れて頂いたと思っています。もともと「バイタルブレス」での育成は、ユーザーの皆さんが慣れるまで時間がかかる想定でした。ですがTwitterでの反応を見ると、1週間も経たないうちに、僕たち開発側よりもユーザーの方が使いこなし始めているのを感じました。あとは何より、ユーザーがデジモンを可愛がってくださっています。ウェアラブルということで、いつもデジモンと行動をともにしているからでしょうか。寝ている姿や、管理画面でも、愛でている人が多いように思います。 島野:やはり、自らのエネルギーを使ってデジモンと繋がりを作るということで、より愛着を持って頂けるようです。 スタッフ:確かに、より「パートナー」感を持って接しています。 島野:今までにない育成方法ですよね。また、アプリがあることで途中から別のデジモンに育成できるのが、新しい遊びになっていると思います。 スタッフ:そうですね。違うデジモンを育てたいと思ったら、すぐに入れ替えられるのも「バイタルブレス」の魅力です。 関戸:僕も本体の開発が一段落ついたので、やっと「バイタルブレス」を純粋に楽しめるようになりました。 間違って途中まで育てていたデジモンを亡くしたときは、ひどく落胆して…。今では、丁寧に育てあげて究極体にまでなりました。趣味のサバイバルゲーム中にアドベンチャーミッションをこなすと、歩数が稼げるんですよ。アプリで確認すれば進化までの時間もわかるので、サバゲー途中に進化に必要なトロフィーをゲットするために、慌てて走ったりその場で急にスクワットしたり(笑)。 スタッフ:いろいろな遊び方や関わり方があるんですね(笑)。...

『デジモンテイマーズ』20周年記念☆AiMスペシャルインタビュー!

『デジモンテイマーズ』20周年として、今年は「デジフェス2021」やコラボショップなど、たくさんのイベントが行われました。 今回「デジモンパートナーズ」では、『デジモンテイマーズ』のエンディング曲を担当されたAiMさんに、「アーティスト」としての目線から当時を振り返るお話をお伺いしました!AiMさん: 声優、歌手。『デジモンアドベンチャー』太刀川ミミのボイスキャストとしてだけでなく、「I wish」や「アシタハアタシノカゼガフク」など「デジモン」の楽曲を多数担当。 デジモンパートナーズスタッフ: デジモン好き30代期待感があった『デジモンテイマーズ』20周年 スタッフ: 『デジモンテイマーズ』が20周年と聞いたときの、感想を教えてください。 AiM: 『デジモンアドベンチャー』20周年からの流れで、「今年は『テイマーズ』だ! フェスとかで扱われるかな?」「久しぶりにキャストのみんなに会えたらいいな」など、期待感がありました。 スタッフ: 「デジフェス2021」で、実際に『デジモンテイマーズ』が扱われると聞いたときはいかがでしたか? AiM: 純粋に嬉しかったです。『アドベンチャー』『02』と続いてきて、きっとファンの方たちも待ち望まれていたんじゃないかなと思っていたので、『テイマーズ』のキャストの方々が登壇し、トークや朗読劇が聞けたのは、みなさんと同じぐらい嬉しかったです。 スタッフ: キャストの方々と、久々にお会いしていかがでしたか? AiM: 感染症対策をした上でのフェスでしたので、がっつりお話はできなかったのですが、楽屋でみなさんと少し話せて、変わらない温かさに気持ちが高まりました。参加アーティストも、太田(美知彦)さんや藤重(政孝)さんに、谷本(貴義)さんも加わって大所帯となり、宮﨑さんが急遽出演できなくなった不安をみなさんに和らげてもらえて心強かったし、本当に有難かったです。声を出せないのがもどかしいぐらい盛り上がってもらえたんじゃないかなと思いました。私自身も一緒に歌えなかったり近くに行けなかったのは残念でしたが、みなさんのお顔を見ながら歌えたのはとても幸せでした。 一番忙しい時期に始まった『デジモンテイマーズ』の作業 スタッフ: 20年前のお話にはなりますが、『テイマーズ』のエンディング曲を担当されると聞いたときはいつだったのでし...

「第1回DPファンミ―ティング」報告レポート

いつもデジモンパートナーズを応援してくださり、ありがとうございます! 4月24日(日)にオンラインで開催しました「第1回DPファンミーティング」。参加したのは抽選で選ばれた19名のデジモンパートナーズ会員の皆さんと、デジモンパートナーズスタッフ、さらにスペシャルゲストとして渡辺けんじさんをお迎えしました!今回は、イベントの様子をレポートしたいと思います。渡辺けんじさんとトーク! まずは、ゲストコーナー!初期からずっとデジモンキャラクターデザインを務めている渡辺けんじさんの、トークタイムと質問タイムがありました。 まずはトークタイム。今年で「デジタルモンスター」25年を迎えるお気持ちを伺うと、けんじさんは「何よりもみんなのおかげ。25年前、株式会社ウィズで仕事として「デジモン」を作り、東映アニメーションさんにアニメを作っていただき、それをファンのみなさんが支えてくれました。ありがたいです」とおっしゃっていました。 続いてのお話は、「デジタルモンスター」が生まれた経緯や裏話。「たまごっち」の男の子版として、「バトル」要素を加えて誕生した「デジタルモンスター」。最初にけんじさんがデザインしたのは、「ティラノモン」だそう。デザインの非対称性については、「元が液晶ゲームなので、好きにデザインさせてもらっていた。今は色々な制約があるが、割と好きに描かせてもらっている」とのこと。また、「当時、僕たちがキャラのデザイン設定を決める上で、描いていない部分を左右反転で補うことを問題視していなかった。だがアニメの制作現場から左右反転は嫌だと言われ、そこは中鶴勝祥さんが頑張ってわからない部分の設定を描いてくれた」と、アニメ制作現場との関わりも語っていただきました。 けんじさんへの質問タイムでは、参加者の皆さんからいろいろな問いかけが。『デジモンフロンティア』の「ハイブリット体」の話になったときには、「これは玩具起点で、“『聖闘士星矢』をデジモンでやったらどうなるか”というのが事の始まり。僕は一部デザインしましたが、幅広くいろいろなイラストレーターからデザインを募集した」「ラーナモンもカワイイけど、別の方がデザインされた」という20年経ったからこその新事実が明かされました!  白熱した企画会議! ファンミ―ティングの後半は、「DP会議」コーナー!「デジモンパートナ...

『デジモンカードゲーム』プロデューサーインタビュー

5月28日に新弾「ダブルダイヤモンド」を発売する「デジモンカードゲーム」!今年の4月には発売開始してから1周年を迎えて、ますます盛り上がりを見せています。そこでプロデューサーを務める後藤さんに、インタビューを敢行!立ち上げ時の話や運営のこだわり、今後の展開についてお話を伺いました! 後藤晃平さん:株式会社バンダイ カード事業部所属。「デジモンカードゲーム」プロデューサー。 デジモンパートナーズスタッフ:デジモン好き20代。 「デジモン」らしさを取り入れたルールづくり スタッフ:まずは「デジモンカードゲーム」立ち上げのきっかけを教えてください。 後藤:立ち上げのきっかけは、デジモンリブートプロジェクトの発足とともに、新作テレビアニメ『デジモンアドベンチャー:』の制作が決定したことです。バンダイとしてこのタイミングで「デジモン」をどのように盛り上げられるかを考えたときに、所属しているカード事業部でかつて人気を博した、カードゲームを再び商品化するという企画が立ち上がりました。 スタッフ:アニメの発表から放送まで、あまり時間がない印象でしたが、どのように進行されたのでしょう? 後藤:もちろん、アニメ放送開始という情報が一般解禁される前から、カードゲームの制作は進めていました。 スタッフ:後藤さんから企画を提出されたのでしょうか? 後藤:もともと僕は「バトルスピリッツ」というカードゲームの担当をしていていました。発売開始は2020年4月ですから、発売の約半年ぐらい前に、プロジェクトに参加する形で、担当になりました。 スタッフ:「デジモン」を担当することになった時のお気持ちはいかがでしたか? 後藤:長年「バトスピ」を担当していたので、正直、驚きましたが、新しいカードゲームの立ち上げというのは、なかなか体験できないことなので、「しっかりやらないとな」と、気合が入りました。「バトスピ」でも「デジモン」とのコラボ商品を担当していましたので、少なからず縁があるとも感じていました。 スタッフ:具体的なルールはどのように決まっていったのでしょう? 後藤:僕が本格的に参加するより前に、上司がアメリカの有名なカードゲームデザイナ-ライアン・ミラー氏に協力いただきつつ、「メモリーゲージ」などのルール基盤をしっかり固めていました。そこをベースに、関係者などに現状のルール...

『デジモンテイマーズ』関連商品担当者対談インタビュー

現在予約受付中の「SuperCompleteSelectionAnimationディーアーク」と、2月18日魂ウェブ商店にて予約受付開始の「S.H.Figuarts デュークモン -聖騎士再誕-」。どちらも開発担当者はTVアニメ『デジモンテイマーズ』世代で、そのこだわりがギュッと詰まった商品とのこと! 今回は、その開発担当者お二人に熱い思いを語っていただきました! N さん:株式会社バンダイ ネットワークトイ企画部 A さん:株式会社BANDAI SPIRITSコレクターズ事業部・企画第1チーム所属 デジモンパートナーズスタッフ:デジモン好き30代「デジモン」世代の開発陣 DP:まずは自己紹介をお願いします。 N:私は株式会社バンダイのNです。現在の部署では「バイタルブレス キャラクターズ」のプロデューサーとして、『仮面ライダー』や『ウルトラマン』の「バイタルブレス」シリーズ商品の立ち上げを行ってきました。今回は「SCSAディーアーク」のプロデューサーとして、企画と開発を担当しています。 A:BANDAI SPIRITSのAです。2017年入社で、今年で入社5年目になります。今は「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」と「S.H.Figuarts」のシリーズも並行して担当しています。その中の1つとして「デジモン」シリーズも担当させていただきました。 DP:ありがとうございます。「デジモン」担当同士、お互いの面識はあったのでしょうか? N:「デジモン定例会」という形で、週に1回、各事業部が集まる打ち合わせを行い、事業部や他社さんがどういう動きをしているのか把握する会議があります。その場でなんとなく存在を認識していました。 A:Nさんの上長と僕が知り合いだったこともあり、「SCSAディーアーク」発売のタイミングで、一緒に何かやりたいという話をしていました。部署関係なく一緒に『デジモンテイマーズ』を盛り上げていきたいという想いがあり、今回の対談はとてもありがたい機会です。 DP:Aさんは入社されて5年間ずっと、コレクターズ事業部なのでしょうか? A:そうですね、入社時からずっとコレクターズ事業部です。最初はロボット系など担当していましたが、一昨年から可動フィギュアチームに異動になりました。僕が入社した年に「超進化魂」シリーズがスタートし、僕は隣のチ...

『デジモンテイマーズ』20周年記念対談 津村まこと×関弘美

今年は『デジモンテイマーズ』が放送を開始してから20年を迎える節目の年。2021年8月1日に行われる「デジフェス2021」では『テイマーズ』キャスト陣の登壇が決定しました。そこで、『テイマーズ』プロデューサーの関弘美さんと、松田啓人(タカト)役の津村まことさんにインタビューを実施! 収録時の思い出や、当時話せなかった妄想!?まで、様々なお話を伺いました。津村まことさん:『デジモンテイマーズ』松田啓人役。ほか代表作に『サザエさん』磯野ワカメ役、ゲーム『ラチェット&クランク』シリーズのラチェット役など。  関弘美さん:『デジモンアドベンチャー』から4作品に渡り、プロデューサーを担当。代表作に『おジャ魔女どれみ』シリーズなど。 デジモンパートナーズスタッフ:デジモン好き30代 3年ぶりの再会! 津村:お久しぶりです。 関:お久しぶりです。昔の「スタジオ タバック」があった場所で行った、Blu-ray BOXの特典ドラマCDの収録が、最後にお会いしたタイミングですよね。 津村:スタジオが変わったことを知らなかったので、驚きました。タバックで収録していた当時は、スタジオに幽霊がでるという話をよくしていました(笑)。 関:ありましたね~。第2スタジオというダビングしかしない部屋に、よく出没するという伝説を聞きました。 津村:そうなんですね。私は別のスタジオで、「この席によく座ってるよ」と聞いたことがあります。 関:霊感が強い声優さんが、そのような話を言い始めたんですよね。シナリオを書かれていた小中千昭さんが、怪談話がすごく好きな方でしたので、こんなお話こそ『デジモンテイマーズ』対談の導入には相応しいことかもしれません(笑)。 スタッフ:すごく「らしい」お話だと思いました。 オーディションで起こったハプニング スタッフ:当時、そんな怪談話のあるスタジオタバックで収録されていた「デジモン」4作品ですが、津村さんは当時「デジモン」シリーズにどのような印象をお持ちでしたか? 津村:オーディションのお話をいただいてから「デジモン」のアニメについて調べたのですが、「今こんな作品が人気なんだ!」という強い印象受けました。 スタッフ:『デジモンテイマーズ』の概要を知ったときの印象を教えて下さい。 津村:自分の考えたものが実際に出現するって、とても憧...

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