映画『デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNING』特別企画!キャラクター振り返り【タケル 編】
2023/07/27
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2023年10月27日初日公開となる映画『デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNING』!(デジ通信の最新ニュースは[こちら])

この記事は、毎月27日に『02』メンバーのこれまでをざっくりとおさらいしてくシリーズ企画です。


第1回「ヒカリ編」はこちら!

第2回「京編」はこちら!

第4回「伊織 編」はこちら!

第5回「賢 編」はこちら!


映画公開まであとか月の本日、

第3回は「タケル」編!


デジタルワールドを冒険した最年少メンバー

小学2年生のときの、1999年の夏。タケルは兄・石田ヤマトとともにサマーキャンプに参加し、そこからデジタルワールドの冒険へと出発しました。人一倍泣き虫で甘えん坊、けれども太一の後ろ姿を見て向上心が芽生え、それが逆にヤマトを不安にかき立てることも。デビモンとの戦いでパートナーであるパタモンと一度お別れをしたことは彼の心に焼きついており、「闇」への強い対抗心も植えつけました。最年少ならではの無邪気な心やどんどん成長していく姿は、ときに仲間の窮地を救い、ときに仲間たちを鼓舞してきました。

希望のデジメンタル

ひと夏の冒険から3年。小学5年生になったタケルは、ヒカリや大輔の通う台場小学校へと転校しました。再び足を踏み入れたデジタルワールドでは、デジモンカイザーの脅威を前にパタモンが進化できず歯がゆい思いをしますが、「希望のデジメンタル」を手にし、再び選ばれし子どもとして新たな冒険へ乗り出します。3年前の泣き虫な姿はもうそこになく、冷静で柔和、デジタルワールドの冒険の経験者として、仲間たちを支える心優しき少年へと成長していました。

しかし、タケルは過去にパタモンを失った経験から、暗黒の力への警戒心を人一倍持っています。暗黒の力を振りかざすデジモンカイザーに激昂し単身なぐり込んだり、ダークタワーから生まれたブラックウォーグレイモンや、現実世界に現れたデーモンに対して強い感情をあらわにしたりと、普段は見せない激しい一面も。パタモンを大切に思っているからこそ、それを脅かした闇の存在には誰よりも敏感です。

仲間と家族

感情を素直に出して突き進むこともあれば、冷静に仲間内での分析役になることもあるタケル。大輔とは何度もぶつかり合いますが、そうやって次第にお互いへの理解を深めていきました。ジョグレス進化をとげた他の仲間たちを見て焦る伊織に対しては、穏やかになだめ、あくまで自分たちのペースで歩み寄ろうとします。シャッコウモンへと初めてジョグレス進化を叶えたとき、タケルと伊織は抱き合って喜びを分かち合いました。

パタモンや仲間たちを大切に想う気持ちの根底には、離れて暮らす兄と父の姿がありました。両親が離婚し、兄・ヤマトは父の家で、タケルは母の家で暮らしているのです。ベリアルヴァンデモンとの最終決戦で見せられた幻想は、父と母、兄と自分の4人で食卓を囲む様子。しかし、パタモンと大輔の呼びかけで現実に改めて向き合い、戦いへと戻っていきました。

甘えん坊だけど頼れるパートナー

タケルが最初のデジタルワールドでの冒険で出会った、大きな耳が特徴的なデジモンです。甘えん坊で、タケルの頭の上が特等席。ダークタワーのせいでエンジェモンへ進化できなくなってからは、デジメンタルの力で「ペガスモン」へと進化。また、ホーリーストーンの力を借りて、ホーリーエンジェモンへと進化してブラックウォーグレイモンに立ち向かう場面も。タケルとそっくりな性格のパタモン。タケルが幼い頃はともに泣いたり怒ったり感情のままの言動も多くありましたが、タケルを守ろうとするときは強気な姿も。甘えん坊で幼い仕草がかわいいだけでなく、心強いパートナーになっていました。

漠然と考えている将来の夢

大学では文学部を選択したタケルは、英語やフランス語を学びながら児童文学のサークルに加入。あいかわらず天性の人当たりの良さで、男女問わず友達の多いキャンパスライフを送っています。その傍ら、趣味である文章を書いたり、デジモンのための活動を行ったりも。光子郎の呼びかけには積極的に応答し、パロットモンやエオスモンとの戦いにも挑みました。

『ビギニング』では、タケルは大学2年生。大学生活を楽しみながらも、真剣に執筆活動に取り組み始めたようですが…? どのような青年になっているのか、楽しみです!

『デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNING』田口智久監督による絵コンテから初公開!


最後に…

皆さんの好きなタケルのエピソードやセリフは何ですか? コメント欄にて教えてください!


とあるDPスタッフによる…

高石タケルのおすすめストーリー3選

『デジモンアドベンチャー02』3話 デジメンタルアップ

『デジモンアドベンチャー02』33話 合成魔獣キメラモン

『デジモンアドベンチャー02』42話 サンゴとベルサイユの大乱戦!


とあるDPスタッフによる…

高石タケルの好きなセリフ!

「だからどんなに暗い闇の中でも、自分の中に光を見失わないことが大切なんだと思う」

*『デジモンアドベンチャー02』37話 巨大究極体チンロンモン より


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タケルはやっぱり02の時のカイザーとの一件が良くも悪くもとにかく印象的です。
「ぷっ。一乗寺さあ、いつまで世界征服ごっこしてる気?楽しい?でも君さ、暗黒のパワーなんて言ってるけど、意味分かってるの?わかってないでしょ。怪我じゃすまないよ。いい加減、大人にならないとね。」「君、それしか言えないの?」「口でかなわなかったら、暴力ってわけか」「違うの?ま、それはどうでもいいんだけど。今のでおしまい?」「じゃあ今度は、ボクの番だね」
タケルがこんなことを言うなんて当時の私には衝撃でした!!
でも昔のタケルから本当に成長したのも感じられて、逆に好きにもなりました。

あとかなりマイナーですが、ドラマCDの「わしゃ、意地でも方言なんてしゃべらんけぇのぉ!!」もコミカルな一面が見れてすごく好きです。別のドラマCDで、「エンジェモンがデビモンと戦って卵になったときのことは、まだ書けずにいます。辛いのもありますけど、あの時、堰を切ったようにボクの心の中に溢れたあの気持ちを、どう書いていいのか、どう伝えていいのか、今のボクの手には余るのです。国語力の問題もありますし、まだ自分でもきちんとまとめられないというか、今でもボクの中のしこりになっている部分です。だから、この部分はもう少し、大人になってから。」というところもタケルの心の中の気持ちが聞けてしみじみして、何度も聞いていました。

パタモンはやはりデビモンとの戦いで、「なんでボクだけ進化できないんだよぉ!!」と泣いているところがいつ見ても泣いてしまいます。
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2023/09/05
やはりタケルで印象的なシーンは、感情を爆発させてデジモンカイザーに殴りかかったシーンですね。
爽やかな印象だったのに、闇に対してあんなに怒りをぶつけて口調まで荒々しくなったのは当時衝撃を受けました!
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2023/07/28
特定のエピソードってわけではないですが…
どんどんスマートに成長するタケルが、パタモンのことは変わらずとても大切に愛している姿は印象的です。
ビギニングのキャラ紹介でも「パタモンと遊ぶ時間だけはまったく何も考えていない」と書かれていてほっこりしました。
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2023/07/27
懐かしいな
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2023/07/27
タケル君においてお気に入りのエピソードは…やっぱり02の初回、前作ではあんなに泣き虫だった子がこんなにもたくましくなるなんて…という感慨は今でも憶えてます。
ただ、今振り返ると、ちょっと黒い一面があるのが玉にキズですね。まあ小5(02当時)ですし…。
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2023/07/27
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